第1分科会 公共図書館

 

テーマ:これからの図書館ネットワークのあり方
      ―都道府県立図書館の連携・協力事業を中心に―
        午前

 都道府県立図書館(以下「県立図書館」)は、これまでいくつかの大きな節目を乗り越え、「これからの図書館像」「望ましい基準」などに示されているように、域内の図書館への支援として資料提供や資料保存、職員研修、図書館間の連携・協力など「図書館の図書館」としての役割を担っています。しかし、県立図書館を取り巻く環境は大変厳しい状況にあります。そこで今回は、県立図書館の連携・協力事業を中心に、その役割や図書館ネットワークのあり方について考えます。

基調講演:渡邉斉志(国立国会図書館関西館)
   「都道府県立図書館の機能についての議論の論点整理」
報 告:森谷芳浩(神奈川県立図書館企画協力課副主幹)
   「神奈川県立2館の連携・協力事例から」
報 告:大槻富保(千葉県立中央図書館図書館連携課長)
   「千葉県の公共図書館ネットワークの現状と今後~よりよい連携を求めて~」
シンポジウム:渡邉斉志・森谷芳浩・大槻富保
   「これからの県立図書館は何をめざすか」