ごあいさつ

 今年も全国図書館大会の季節がやってきました。今大会第102回全国図書館大会は、10月16日(日)の1日のみの開催となります。会場は,青山学院大学青山キャンパスで、1986年に開催されたIFLA(国際図書館連盟)東京大会の主会場となった施設でもあります。東京での全国図書館大会の開催は、2014年度から3年連続の開催となりますが、テーマも第100回大会は「図書館文化を明日の力に」、第101回大会は「図書館は 地域の広場 生きる力」、そして今大会は「地域創造と図書館の未来」と、地域の文化創造やまちづくりと図書館の関係にこだわって、テーマを追求してきております。
 通常は、2日開催のところを今回は1日開催ではありますが、午前中を全体会・記念講演、午後を分科会にあて、中身の濃い内容にいたしました。記念講演には、せんだいメディアテーク、川口メディアセブン、武蔵野プレイス、瀬戸内市民図書館もみわ広場などで開館準備に携わられた森田秀之氏をお招きしました。
 今大会のテーマである「地域創造と図書館の未来」を考えるきっかけとするには、まさにぴったりといっていい講師です。
 参加費も、3000円と参加しやすい価格といたしましたので、皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。