第12分科会 健康情報

テーマ:ヘルスリテラシー ―本当に役に立つ情報を見極めるテクニック        

 

公共図書館員が健康情報サービスを行うにあたり、ヘルスリテラシーとは何かについて学ぶとともに、今後、図書館員による市民への健康情報提供の可能性を考える。講師の北澤京子氏による基調講演及び参加者ワークショップ、聖路加国際大学学術情報センターによる市民向けのヘルスリテラシー教育の実践報告を行う。

基調講演及びグループワーク:北澤京子(医療ジャーナリスト、京都薬科大学客員教授)
              佐藤正惠(千葉県済生会習志野病院図書室/ヘルスサイエンス情報専門員上級)
              「医療情報を探す・評価する」
グループワーク1 「信頼できる情報をどう探すか・読み解くか」
グループワーク2 「チェックリストを使い記事を読み解く」

報  告:佐藤晋巨(聖路加国際大学学術情報センター 図書館・学習コミュニティ支援室)
     「図書館でヘルスリテラシー講座」


* 本分科会の講師・発表者の記事が日本経済新聞に掲載されました
2016年9月3日(土)の日本経済新聞(日経プラスワン)に、本分科会講師の北澤京子氏が「健康情報、見極める力を」という記事を執筆されています。記事では、聖路加国際大学が開発したeラーニング教材について紹介され、同大学学術情報センター図書館の佐藤晋巨氏が取材を受けています。ぜひご覧ください。